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今日はコレ☆
甲子園 4日目
姫路は、順当に勝った。今日の結果 ↓ 第1試合 東洋大姫路4-1 一関学院 第2試合 八頭 1-0 宇都宮南 第3試合 丸子修学館4-12智弁和歌山 智弁和歌山が今大会初の2桁得点。打線爆発しすぎじゃない?まあ、いいけど。智弁和歌山は打線
⇒http://blogs.yahoo.co.jp/real3490/22012299.html
第80回選抜高等学校野球大会組み合わせ&試合日程
東洋大姫路(兵庫) 一関学院(岩手) 第2試合 2回戦 11:30 八頭(鳥取) 宇都宮南(栃木) 第3試合 2回戦 14:00 丸子修学館(長野) 智弁和歌山(和歌山) 第5日 3月26日(水) 第1試合 2回戦 09:00 敦賀気比(福井) 天理(奈良)
⇒http://pub.ne.jp/tkondo/?entry_id=1267376
丸子修学館・竹内、3野手治療でリズム狂う
読売新聞
智弁和歌山12―4丸子修学館(選抜高校野球2回戦=25日)――一つのアクシデントが、代わったばかりの2番手投手のリズムを狂わせた。 八回、丸子修学館のマウンドに ...
⇒http://www.yomiuri.co.jp/sports/senbatsu2008/news/20080325-OYT1T00649.htm
<雑記>
本に書いてある通りには行かない
マネジメントについて社員に研修を行おうとしたが、「本に書いてある通りにはいかない」と研修担当者が嘆いているという話や、経営コンサルタントが本に書いてあるフレームワークをそのまま転用してしまい、クライアントにとっては価値の低いプレゼンテーションしかしてくれないという話を耳にすることがあります。しかしよく考えれば、現実世界が本に書いてある通りにはならないのは至極当然のことです。
第一に、本に書いてあるのは概念的な事柄です。概念とは例えるならば空っぽの箱です。概念は現実の世界と関連付ける必要があります。概念という空の箱には、現実世界から抽出した事実・事象という中身を詰めなければなりません。こうして初めて、概念は現実世界において意味を持つことができます。箱は中に詰める物に仕えるために存在します。中に物を入れて初めて箱はその役割を果たしたことになります。空の箱は可燃ごみにしかなりません。
第二に、本に書いてあるのは一般的な理論です。一般的な理論が想定しているケース、立脚している条件と、その理論を用いようとしている現実世界には何らかの隔たりが存在するものです。そしてこの隔たりが、決定的な意味を持つことがあります。現実世界で真に理論を有効たらしめるためには、多少理論を調整しなければなりません。先ほどの箱の例えを用いるならば、中に詰める物の寸法が想定と異なれば、箱の大きさも変えなければならないのと同じです。理論の調整には熟考が求められます。これを無視すれば、優れた理論といえども無用なものになってしまいます。決して本に書いてある理論が悪いのではありません。本に書いてある理論を使う人が悪いのです。
「知識は本の中には、ない」というのはドラッカーの言葉ですが、本に書いてあるのは情報です。私たちは情報に「基づいて」思考し、行動します。しかし、情報そのものが直接的に何かを生み出すことはありません。情報は現実に適用可能で、現実の問題を直接的に解決する知識に変換する必要があります。そして、情報を知識に変換することができるのは、人間の思考と行動でしかないのです。
春の選抜出場校の予想をしてください!!(21枠は省く)
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- 2008-03-26
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